プリザーブドフラワー 材料

プリザーブドフラワーの材料は生花?

プリザーブドフラワーの材料が生花って知っていましたか?

このいつまでもきれいな花はここ10年ほどで通販の影響もあり爆発的に人気が出てきました。

友達へのプレゼントや母の日の贈物、結婚式のブーケなど、いろいろな場面で場を盛り上げてくれるものとなっています。最近では手作りをする人も多くアレンジメント教室も各地で開かれています。

通販などで販売するメーカーも増えています。

生花を乾燥させて作るドライフラワーとは違い、

プリザーブドフラワーは素材の生花の脱水・染料への侵漬・排水・乾燥の4工程を経て完成します。

両者とも長持ちをするのが魅力のひとつですが、ドライフラワーは時間が経つと色落ちしてくるのに対して、プリザーブドフラワーは色落ちもせず、材料にグリセリンを用いているので花びらの柔らかさもそのまま保てるのが特徴です。

プリザーブドフラワーに使われる材料

プリザーブドフラワーに使われる材料は生花ですが、いったいどんな花が使われているのでしょう。プリザーブドフラワーは、手作りで複雑な製造工程と高度な技術が必要なため、現在では素材として限られた種類の花しか使われていません。もっともポピュラーで手作り教室でもよく使用されるのがバラとカーネーション。

アジサイやランも使われることがあります。

花以外にもレモンリーフなどのグリーンや果物もアレンジ材料として用いられます。

通販などで販売されているものもこのようなものが多くなっています。

プリザーブドフラワーの人気の材料

プリザーブドフラワーの材料として一番人気なのはなんといってもバラです。

フランスのヴェルモント社が世界で始めてプリザーブドフラワーを作ったときの材料もバラでした。

カラーバリエーションも30種類以上と豊富で、生産量も一番です。

バラについで人気がある素材はカーネーションです。

高貴なイメージであるバラに対して、カーネーションは愛らしさが特徴です。

母の日の贈物を生花にするのではなく、カーネーションを材料に自分で教室で手作りしたプリザーブドフラワーを贈物としても長持ちして喜ばれるのではないでしょうか。

現在では、ひまわりやチューリップはプリザーブドフラワーの材料に用いられてはいませんが、研究が進められています。これらの花が素材として使われるようになると

もっともっとプリザーブドフラワーファンが増えるのではないでしょうか。通販などで販売されている物だけでなく手作りしても楽しいものです。