レッドブル飲料水とは
レッドブルエナジードリンクはタイで開発された飲料水で、国際的にはオーストラリア資本の会社が輸出販売を行っています。
また、エナジードリンクとして世界最大のシェアをもっています。その他には、スポーツ関連のスポンサーとしても活躍しています。
赤い雄牛が頭を下げて向かい合っているところをデザインしたものが商標です。
cmやF1でステッカーを見たことはないでしょうか。
レッドブルエナジードリンクは主にカフェインやナイアシン、パントテン酸を含み各国法律などによって分量が違います。
レッドブルの飲料水は、ヨーロッパ地域や北アメリカ地域、オセアニア、アフリカ、そして、アジアにも進出し、
世界140ヵ国以上で発売されています。
アメリカやイギリス、日本などでは、「レッドブル、翼をさずける。(Red Bull Gives You Wings)」のキャッチフレーズが使用されています。
海外セレブの間でも流行っているようで、ブリトニー・スピーアーズもこれを手にしている写真がcmとして雑誌に載っていました。
また、効果もさることながらウォッカを割るとおいしいという事で、日本でも数年前からお馴染になってます。
F1などでもよくステッカーでcmをしているので多くの人が知っています。
レッドブルは飲料水?
レッドブルエナジードリンクは本当に飲料水?と言うのは、調べれば調べる程、何処にでもと言ってよい程健康上の問題について書かれているものが多いからです。
レッドブルエナジードリンクはカフェイン効果を含むため、アルコールと混ぜた多量摂取による健康上の問題を重視したデンマークやフランスなどでは
2004年まで国内での販売を中止していました。
また、海外では多量に飲みすぎて死んだ人がいるという事も言われています。
現在は日本でも販売されているが、輸入品の張り紙みには、必要以上に飲み過ぎないように、
アルコールと混ぜないで下さいと表記されていました。
日本で販売されているものはカフェインの含有量が具体的には書かれていないのですが、オリジナルのものとは違うという事でしょう。
因みにタウリンは100%カットされています。
オリジナルのレッドブルのカフェイン含有量は80mgです。
それに比べてコーヒー1杯のカフェインは40〜180mg、お茶のカフェインは50〜80mg、コーラ系のカフェインは1缶30〜50mg、栄養ドリンク系のカフェインは1瓶30〜80mgとなっています。
医薬品や医薬部外品としての効果ではなく飲料水として売られていますが、どちらにしろ飲みすぎには注意しましょう。